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ツイッターの本音 ~DTR~

2016.01.16

『DTR』とは「Define the Relationship」の略。アメリカでは、男女が「同じ前提で付き合っているかどうか」を確認して、関係をはっきりさせる為の話し合いをするらしい。いかにもアメリカ的だが、日本人はこれをどう見るか?

ホンネスト

“ポリアモリーもお互いの合意は大事だけど,あまり契約的なのはなあ。”

“めんどくせーな”

抵抗を感じるという声が上がった。恋愛を結婚に至る道と考えた時、日本では「坂道」だが、アメリカの『DTR』は「階段」である。

“やっぱ、国が違うといろんなものが違ってくるんやね。”

“「関係をはっきりすること」日本人には絶対無理なやつ笑”

「曖昧」や「婉曲」の中に生きている日本人にとって、『DTR』は縁遠いもののようだ。

“合理的で勉強になる。Facebookの交際ステータスもこういう意味なのか”

『DTR』は非常に合理的。考え方が合わなかったらスパッとお別れするという。

“意味がわからないんだけど、ほんとにアメリカてこんなんなの?”

“こういう恋愛関係が共有されている階層があるということではないかな。それがどういう階層なのか、興味ある。”

アメリカでもみんながみんな『DTR』をする、というわけではないらしい。

 

日本では男女が「話し合う」というと、既にそこに「問題が生じている」というイメージではないだろうか? しかし『DTR』は「すれ違いを避けるため」の予防的措置である。

アメリカの『DTR』ほどはっきりさせなくても、上手なタイミングで前向きに話し合えば、ふたりの関係は良い方向へ向かうだろう。

ホンネスト編集部

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