男が「この子と結婚したい」と思う3つの瞬間 男が「この子と結婚したい」と思う3つの瞬間 男の本音

男が「この子と結婚したい」と思う3つの瞬間

2016.01.11

男だって結婚はしたいのです。いつまでも一人は辛いのです。ただ「この子だ!」と思う人と巡り合ってないだけ…だと思い込んで今を生きております。

そんな僕ですが、先日いつものように男だらけで飲んでいたところ、「結婚したい女性像」の話に。

そこで、飲み仲間の男4人が「この子と結婚したい」と思った女子について、男性特有の目線と独断と偏見で話合った結果をお伝えします。

看病してくれた

ホンネスト

女性は子どもを産んだりするために男性より痛みや病気に強いとされています。大切な行事やデートなど病欠するのは男性が多いと聞きます。

それくらい男性は意味もなくデリケート。特に独り暮らしの男性は、たかが風邪でもすぐに「病気=死」という方程式へと結びつき、後日談として必ず「あの時は死ぬかと思った」と言って病気自慢をし、「お袋って偉大だよな」と帰結します。

なので、こんな心理状態の時に家にきてお粥でも作ってくれようものなら「結婚したい!」と思ってしまうのです。

男性が「うつると大変だから……」なんて言い出したら、優しく手でも握ってあげましょう。高確率で男性は“結婚”を意識します

ただし、男性は単純なので「病気が治ると忘れる」といったこともありますのでご注意ください。

ある物で料理をつくってくれた

ホンネスト

“お母さん”という存在は、基本的に冷蔵庫にある物で料理をします。息子が帰宅して「腹減った」といえば、ブツブツ文句は言うでしょうが息子好みの味付けの何かを間違えずに作ってくれます。

世の多くの男性は、幼少期から成人になるまでにオカンの優しさに包まれた環境で育っています。

なので、さっと、パッと、好みの味付けの料理が出てくることを非常に喜びます。

こった料理を作ってくれるのも有り難いのですが、毎回女性が頑張ってしまうと、「感想を言うのがめんどくさい」「飯に集中できない」ということになります。

さらにナイフとフォークよりは、「箸で米をかきこんだほうが腹が膨れる」方を男性は好みます。

簡単でいいから腹いっぱい美味いものを食わせていれば基本的に大丈夫ですので、女性は気張らず焼きそばに青のりでも散らして与えてみてください。「結婚しようかな……」と男性のスイッチが入る可能性が大きいです。

気配りができる

ホンネスト

男性は気配りができて優しい女性が大好きです。そして、それを視覚でも聴覚でもわかるように簡単にしてあげてください。

例えば、何度目かのデートの時の支払い。男性が財布を出そうとしたら「私も半分出すよ」と言ってあげてください。

もちろん、世間体があるので男性は四の五の言います。言わせてください。

そして「毎回だと大変でしょ」とか「こういうのはお互いきっちりしたほうがいいよ」などとそれらしい大義名分を口にしてください。

心の中で男性は狂喜乱舞しているはずです。

また、大勢の前では見栄をはらせてあげましょう。くれぐれも人前で「ムリしちゃって」なんて言わないでください。

非常に根に持ちますので、そこは初めてでも「“いつも”ありがとう」と言ってください。

そして、後で“ふたりきり”の時に「お金大丈夫?」と、少し出す素振りをしてください。これで多くの男性は「気が利くな」と思い、「結婚するならこういう子かなぁ……」と思うものなのです。

 

「こんな女性なんかいないヨ」と、思われる女性の方がいることは重々承知ですが、単純に考えてください。気配りできる優しさをもった看護師とエプロン。男性の好きなものばかりです。こうしたことに男性は心惹かれるのです。

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岬 龍次郎

岬 龍次郎:シナリオライター

昼間は漫画シナリオやWebライティングをする傍ら、夜の街で「男とは何か」を討論する日々を過ごす。現在、恋人募集中。
男の本音

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