恋愛の達人・中谷彰宏が教える 男を幻滅させるNG行動3つ 恋愛の達人・中谷彰宏が教える 男を幻滅させるNG行動3つ 恋愛テクニック

恋愛の達人・中谷彰宏が教える 男を幻滅させるNG行動3つ

2016.03.19

普段の何気ない行動が実は男を幻滅させるようなNG行動だった… 。

「あの女ないわ」と見限られる前に男が意外と気にしているNG行動を知っておきたいところ。

そこで恋愛の達人・中谷彰宏さんの著書『いい女は「変身させてくれる男」とつきあう。女を磨く56の覚悟』(きずな出版)から、そのポイントをお教えします。

NG行動① カーテンのあけ方が雑

ホンネスト

いい男はイライラさせられるのが好きではありません。いい男は外で戦っている分、ふたりでいる時は平和でいたいのです。

その時にカーテンをシャッと耳障りな音であけられると幻滅します。

カーテンのあけ方で、その人の“がさつさ”がわかるのです。和室のふすまにしても同じ。緩やかにあけるとエレガントで、まわりをイライラさせません。

カーテンをシャッとあけても、いい男は注意しません。「あらら」とガッカリするんだそう。心当たりのある人はご注意を。

NG行動②メニューをいつまでも見る

ホンネスト

メニューを迷う子がかわいい」というイメージは、残念な女の勘違い

その時、男性は「これといって目ぼしいものがないのかな」と思います。

いい女は、メニューを見るとすぐ「これとこれとこれ」と言うんだそう。

そうすると男性は「連れてきて良かった」と思います。

「先に決めて下さい」と言って、男性が先に決めると、「じゃ、私も同じもの」となるのもつまらないものです。

いい男は、「このコは自分が何を食べたいかがわからないんだな」と感じます。

自分の好き嫌いに対しての感覚がないのは、残念な女です。

NG行動③ 「見た」「言った」「知ってる」と言う

ホンネスト

これは残念な女の口グセ。話す側の男性はガッカリするし、話す気がなくなります。

冒頭を言っただけでは、その後どんな話が出てくるかわかりません。

残念な女は、相手よりも自分の方が知っていると言いたいのです。

知識の世界では、「知ってる」で終わります。しかし、感じる世界では、無限の感覚があります。

たとえばテーマパークへ行った話なら、いい女は「何か感じて来たな。新しい感覚の話だわ」とワクワクできます。

小学校のテストとは違い、感覚の世界に勝ち負けはありません。感覚のコミュニケーション、ストーリーを大切にしましょう。

向山佳綱

向山佳綱:放送作家・ライター

1982年、広島生まれ。バラエティからスポーツ、クイズ、健康まで幅広く手掛ける。現在『キスマイBUSAIKU!?』(CX)、『球辞苑』(NHK)などを担当。

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