現役バーテンダーが教える オトナ女子がBARで年下男子を落とす方法 現役バーテンダーが教える オトナ女子がBARで年下男子を落とす方法 恋愛テクニック

現役バーテンダーが教える オトナ女子がBARで年下男子を落とす方法

2016.03.15

これまでBARにおける数々の恋愛テクニックを綴ってきたが、今回はあえてストライクゾーンを狭めてお届けする。

ずばり、オトナ女子が年下男子を落とすためのHOW TO。

オトナ女子の皆さん、「年下男子に相手にされない」なんて諦めるなかれ。

指南役の現役バーテンダー・Kさんのお店には、なんと18歳も年下の男性と交際する女性の常連さんがいるのだ。

そんなリアルな成功例を目にしてきたKさんのアドバイスをご紹介しよう。

年齢を隠さない

ホンネスト

モテるオトナ女子とモテないオトナ女子、その両方を見てきたKさん。年齢を尋ねられた時の対応に違いが出ると分析している。

オトナ女子は年齢を聞かれた時、「永遠の18歳です」と定番フレーズを口走ってしまいがち。

しかし、こうやって年齢を濁すほうがモテないのだとKさんは言います。

「私○歳だよ! とサバサバ言える女性のほうが年下からモテる印象です。それに後々バレて、“だいぶ年上だな”とマイナスのイメージを持たれるより、最初から年上だと認識されるほうが損をすることがありません」

BARではありのままをさらけ出す方が素敵なお相手と出会える確率が高まるかもしれない。

大人女子感を出す

ホンネスト

狙っている相手が年下だからといって、相手の土俵に降りる必要は全くない。

ファッションを変えたり話題を合わせたり、若作りはもってのほかの行動だとKさんは言う。

頑張ってもなかなか出ない“若さ”にこだわるのではなく、“オトナ女子感”を出すことが大事なのだ。

なぜなら、「男は誰も“年上のお姉さま”憧れるもの。その武器が使える年齢になったのだから、メイクやファッションは大人っぽく。外見からオトナ女子感を演出していきましょう」とのこと。

酔った勢いで弱さを見せる

ホンネスト

大人っぽさを出している以上、年下男子たちに弱いところは見せられない。

仕事の話になった場合、常に相談にのってあげる立場でいたい。

しかし、そのままでは「ひとりで生きていける」認定をされてしまい年下の彼氏なんて永遠に出来ない。そんな時こそ、酒場のメリットを活かすべきなのだ。

出会って何回目かのタイミングを見計らい、ストレスで飲み過ぎたという設定で痛飲し、その勢いで仕事や恋愛の愚痴をこぼしてみるべき。

年下男子も普段とのギャップにドキッとするに違いない。そして弱さを見せてくれることに「もしかして… 」と好意を抱くようになり、そこから恋が走り出すのは時間の問題だ。

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原雄二

原雄二:放送作家・ライター

放送作家として日本テレビやフジテレビ、BSフジ等で番組の企画・構成、リサーチ業務を担当。WEBライターとしても活躍。

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