現役バーテンダーが教える 美人なのに非モテ女子になってしまうNG言動 現役バーテンダーが教える 美人なのに非モテ女子になってしまうNG言動 恋愛テクニック

現役バーテンダーが教える 美人なのに非モテ女子になってしまうNG言動

2016.03.07

世の中には美人なのにBARでモテない女性もいるそうで、そういった女性は、共通の失敗を犯していることが多いという。

そこで都内のBARに勤務する現役バーテンダーのKさんに、美人なのにモテない女性がやりがちな失敗を教えてもらった。

人見知りを“クールビューティー”と勘違いされる

ホンネスト

BARは一人飲みがしやすいということもあり、人見知りの人でも比較的利用しやすい。

そんな中、人見知りが故に、話しかけられないだけであって、できれば他のお客さんと仲良くなりたいと思っている人は、その旨をバーテンダーに伝えておこう。

沈黙を貫き続けた結果、いつしか“クールビューティー”の称号が与えられ、「話しかけてはいけない人」認定をされる危険性がある。

また、クールビューティーな自分に酔ってしまうのもNG。婚期を遠ざけるだけで百害あって一利なし。

彼氏の有無を問われた時、「今はいらない」と言ってしまう

ホンネスト

彼氏ができない人に限って、「今はいらない」と言ってしまいがち。

しかし、その余計なプライドが、恋のチャンスを阻む大きな障害になっているのだ。

「今はいらない」と言うことで、あなたに気がある男性も「告白してもフラれるな」と分析。ターゲットを別の女性に変える可能性が高くなるという。

Kさんの経験上も「彼氏が欲しい」と素直に言える人のほうがモテるのだとか。

BARのアイドル的存在になってしまう

ホンネスト

今の時代、コミュニケーション能力が高いにこしたことはないのだが、BARにおいては高過ぎるのも考え物。

沢山の男性と仲良くなれる女性は、「この女性は友達を作りたいだけなんだ」と思われてしまいやすい。

さらに、みんなのアイドル的ポジションを勝ち得てチヤホヤされるからといって、「いつでも彼氏ができそう」なんて思ってはならない。

「あの子と色恋沙汰でゴタゴタすると、店に通い辛くなる」と男性客は考えるようになり、あなたは恋愛対象リストから抹消されてしまうだろう。

「状況に甘んじることなく、自分から動くべきだ」とKさんは語る。

何軒もハシゴしてしまう

ホンネスト

酒を求めて西から東。夜の街を徘徊し、BARをハシゴする女と聞いて、あなたはどんな印象を持つだろうか? 多くの人が、「ワケありで面倒くさそう」と思うだろう。

お酒が好きなのは良いことだし、色々なBARで飲みたい気持ちもよくわかる。

しかし、彼氏が欲しいと思っているのなら、一軒のお店に長く腰を据えて、“婚活飲み”に徹した方がよい。

 

【連載:現役バーテンダーが教える恋愛テクニック】の他の記事をもっと見る
原雄二

原雄二:放送作家・ライター

放送作家として日本テレビやフジテレビ、BSフジ等で番組の企画・構成、リサーチ業務を担当。WEBライターとしても活躍。

恋愛テクニック

関連記事

ランキング