ドラマチックな恋愛に発展する確率は5%にも満たない ドラマチックな恋愛に発展する確率は5%にも満たない 世間の本音

ドラマチックな恋愛に発展する確率は5%にも満たない

2016.03.10

恋活中の人なら、“ドラマのような出会い”に憧れるかもしれない。しかし、そのような出会いからカップルは誕生するものなのだろうか。

そこでドラマでよく見るシチュエーションにおける恋愛事情について、独身の男女2000人を対象に調査した。

結婚式で恋のお相手に出会えるのは100人に1人

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出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年3月)

俗にカップルが誕生しやすい「出会いの場」と言われている結婚式。

披露宴や二次会で素敵な異性と出会い、幸せそうな新郎新婦を見て恋に落ちる……。

そんなドラマチックな出会いに憧れている人は少なくないと思うが、現実はシビアな結果となった。

「結婚式」で出会った異性と交際したことがある男性は、わずか1.3%女性でも1.6%と男女ともに極めて少ない。

結婚式はあくまでも主役新郎新婦。参加者の目は主役のふたりに向いてしまっているというのが現状なのかもしれない。

しかし、可能性はゼロではない。結婚式での出会いは、100人に1人という、とてもレアなもの。

それをモノにすることができたのであれば、そこからアナタが主役の奇跡のようなドラマが始まるのである。

主役がいない同窓会の方が出会える確率は高い

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出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年3月)

では、初恋の人と再会できるシチュエーションとしてお馴染みの同窓会ではどうだろうか。

ドラマなどでは「あの頃を想い出して…」といったように想いが再燃したり、同じクラスや部活動だったことで話が盛り上がり意気投合した、といった出会いの定番として用いられている。

だがこちらも現実はシビアで、「同窓会」で再会した人と交際したことが「ある」と答えた男性は2.7%、女性でも3.6%という結果に。

結婚式とは違い、主役がいないこと。また昔馴染みという“縁”があるという恋人に発展する“条件”が結婚式より多いことから、同窓会の方が恋のお相手に出会う確率が高いのではないかと推測できる。

 

今回の調査では、結婚式も同窓会もドラマチックな出会いのシチュエーションには成りにくいという結果になった。

しかし、結婚式よりも同窓会の方が交際に発展する確率が2倍以上高いことが判明。

初対面よりも“再会”というシチュエーションの方が交際に発展しやすいのかもしれない。

 

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ホンネスト編集部

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